Study Talk vol.3: 「人間×まちづくり」から考える地域経済に向けたコミュニティ論

Study Talkとは

学問を題材に、沈黙されていることがらを語り起こしていく教養系のラジオ。「Share Study」を立ち上げたとしちるがパーソナリティとなり、毎月ゲストを迎えて二つのキーワードをもとに語り、学び合います。

キーワード

人間×まちづくり

トークテーマ

地域経済に向けたコミュニティ論

概要

3.11以降、「地方創生」を旗印としつつ、人口減少を背景に、さまざまな取組がなされてきました。情報技術が発展する中、自由に生きようとする人々が目立ち始める一方、孤独死社会、地域自治体の危機が危ぶまれる昨今の日本における社会情勢です。

Study Talk vol.3では、コミュニケーション研究を行うとしちると、行政コンサルタントとしてまちづくり事業に取り組み、経営者としてコワーキングスペースの運営をになう堀下恭平さんと、「人間×まちづくり」をキーワードに「これからの地域経済に向けたコミュニティ」について語り合いました。
生命科学系の学部出身の堀下による「動的平衡的なコミュニティ論」と、国際学系の学部出身のとしちるによる「日本文化的なコミュニティ論」が交差するとき、語られるものとはいったい!

スピーカー

としちる
日本サッカー協会に所属するコーチを目指して筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡して宅浪生活2年間を送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。専攻は言語人類学、専門はディスコース研究。全国47都道府県をめぐり、「これからの大学(学問×地域×教育)を考えるACADEMIC CAMP!」を主催。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、「教養」をテーマに活動しています。
▼としちるのプロフィール
→https://www.turetiru.com/profile/

◯堀下恭平
1990年9月12日生まれ。熊本県熊本市出身。つくば市在住。
Tsukuba Place Lab代表 / グリーンバードつくば リーダー / 株式会社しびっくぱわー 代表取締役 / 合同会社for here 共同代表
筑波大学2年次にコミュニティ拠点として学生カフェ創設にかかわったことからまちづくり分野に興味を持ち、下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化にかかわった後、2年間京都で武者修行のため移住。関西を中心に行政計画策定に係るコンサルの仕事を始め、のちに起業。つくばに戻り大学生をしながら、2016年12月1日コワーキングプレイスTsukuba Place Labを創業。オープンから1年8か月が経ち、企画運営したイベントは550本以上、来場者は10,000人を突破。「迷ったら全部やる」がモットーで「成功するまで続ければ失敗しない」が信念。絶賛つくば駅前コワーキング “up Tsukuba”準備中!
 ▼つくばを【あげる】コワーキング “up Tsukuba”をつくります!
 →https://camp-fire.jp/projects/view/90049

参考記事

参考リンク


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Study Talk LIVE まちづくりのエスノグラフィ出版記念イベント

早川公(2018)『まちづくりのエスノグラフィ 《つくば》を織り合わせる人類学的実践』の出版記念として実施するトークイベント!

「まちづくり」をひとつの文化現象として捉え、人々がどのようにまちづくり活動に携わっているかを筑波山麓のフィールドワークから書き記されたのが「まちづくりのエスノグラフィ」。

著者の研究と実践を引き合いに、《つくば》のこれまでとこれからについて、さらには「人文社会科学」のこれからについて、つくば市長をお招きし、対談を行います。

❏ 基本情報
日時:2019年2月5日
場所:up Tsukuba(〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1 105;つくば駅から徒歩2分、つくばセンタービルに立地)

❏ タイムスケジュール
18:30 受付開始
19:00 開会
19:05 Share StudyとStudy Talkについて
19:10 アイスブレイク
19:20 第1部 《つくば》のまちづくりの「これまで」
19:45 第2部 《つくば》のまちづくりの「これから」
トーク:五十嵐立青(つくば市長)×早川公(30分)
フロアトーク(15分)
20:30 第3部 交流会
21:30 閉会

❏ 参加費
イベント参加費:1,000円
※ 書籍『まちづくりのエスノグラフィ』を購入して持参した方、または当日書籍を購入された方は無料。

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