Share Study立ち上げヒストリー―学問の「見える化」を目指して

Share Study年表

ヒストリー 出来事
2016年1月 学術メディア構想を練り始める
2016年4月 学術メディアの名前を『Share Study』に決定
2016年9月 サイトを構築し「β版」として試験的運用を開始

Share Study立ち上げの経緯

『Share Study』は、21世紀型の新しい教養を模索・提言していくために誕生したウェブサイトです!

情報の渦に埋もれて

世にはすでに莫大なる情報がインターネットを介して広がっています。当然、学問的な情報もネットを検索すればすぐに見つけることができるでしょう。

しかし、そもそも論が語られることはあまり見受けられないようです。

「なぜ勉強するのか?」

「なぜ大学に行く必要があるのか?」

「大学で学ぶ学問とはなんなのか?」

「なぜそもそも学問する必要があるのか?」

「大学で学ぶ学問とは、どのように研究とつながっているのか?」

「学問と社会はどのように関係しているのか?」

こうした疑問の一つや二つは、高校生や大学生、または社会人になってからも抱いたことがある方もいるのではないでしょうか?

いや、そもそもそうしたことを考える間もなく、ただ受験勉強をし、とりあえず大学に進学したといった方も多くいるようにも思えます。

細分化した学問―さまざまな人にとっての「見える化」を!

同時に、学問は細分化が進み一種のたこつぼに陥ってしまっているようです。

分野の垣根を越えたつながりが必要だと言われながら、どのようにそれを描けばいいのか。研究に従事する大学教員の方々にとっては、そうした問題は積み重なる大学改革や競争の中で宙ぶらりんな問題として顕在しているように思えます。

そうした、状況の中、一筋の光を照らす試みとして設立されたのがこの『入門学術メディア  Share Study』です。

学生だからこその目線で見えてくる、「今」の状況。

先行きの見えない「未来」、暗中模索ながらも「今」につながる「過去」をあるがままに知ろうとすることができないか?

その一つのアンサーとして、また同時に「interesting」で「funny」な面白さを表現するために活動することにしました。

高校生にとっては勉強の意味や大学の「見える化」を、

大学生にとっては学問の意義や研究の「見える化」を、

研究者にとっては学生や社会の「見える化」を、

社会人にとっては高等教育の「見える化」を目指す。

それが、この『入門学術メディア  Share Study』です!


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ADVENT CALENDAR 2019
テーマ:日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話

勉強であれ、研究であれ、仕事であれ、活動であれ、本気で向き合っていると「あっ、ちょっと周りの人と考えがずれてきたな」と思うことってありませんか?深めれば深めるほど、思わぬ考えに至ったり、それが振る舞いに現れたり…

ADVENT CALENDAR 2019のテーマは「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」です。普段は当たり前のようにこなしている仕事やそれに必要な考えやノウハウも、そのことにとりわけ関わりのない人にとっては「思いもかけない」ことでしょう。今回、一年を振り返る間際の12月、面白い・意義深い考え方や知識、あるいは実際に日常の活動を行う中で見出している応用可能性の高い学びや経験を「ことば」にしてみませんか?

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