ACADEMIC PARTYの「PARTY」に込めた思い


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いよいよ明日は第一回「ACADEMIC PARTY!」の開催日です。

先日、ついに最後の取材記事もアップし、残すは当日の運営となってきました。

今回はACADEMIC PARTYの「PARTY」に込めた思いについてご紹介したいと思います。

ACADEMIC PARTYの「PARTY」は却下されかけていた

実はこの「PARTY」という言葉が飲み食いをするということも相まって、公共として利用するつくば市交流サロン兼筑波大学サテライトオフィスの担当の方に、「止めたほうがいい」と言われました。

しかし、主催である私、としちるにはこの言葉を選んだ意味があり、なんとか通そうと説得することに。

としちる
ただ陰気臭く学術的な話しをするのではなくて、知的好奇心に応じてワクワクするような、そんな会をここで開きたいんです!

そうした僕の思いが通じ、今回、ACADEMIC PARTYと名づけて会を行えるようになったのでした…!

ACADEMIC PARTYに込めた思い

そうです。僕はあくまで来て頂いたみなさんに、

「この会に参加してもっと違うセカイを垣間見ることができた」

「知的好奇心がくすぐられた!」

「自分でも何か新しいことをしてみたいと思った!」

と新たな息吹を吹き込めるような場を提供し、追い風を作るべく「人」との交流を生み出したいと思うきっかけになれたら良いなと考えています。

そのためには、一人ひとりの参加者の方々が積極的に参加し、分からないなりに、何か化学変化を起こしていったらとても面白いなと。

そのような場になるためには、一種和気あいあいとした雰囲気がとても大切だと思いました。

そこで考えたのが「PARTY」という言葉だったのです。

最後に―批判と非難の違い

あくなき真理や新規性・利便性を追求する学問はどうしても批判的な眼差しが必要であるのは言うまでもありません。

しかし、批判と非難はよく分けて使う必要があると思います。

批判は建設的に相手の目的や方法を鑑みた上で行うものですが、非難とはもっとあけすけな感情の発露のようなものです。

和気あいあいと言ってもあくまで、そうした建設的な、いわゆる思いやりのあるような批判が行われたら、学術においてそれはとても大切なことであり、今回のACADEMIC PARTYでもぜひ実践的に行われればと思っております。

それでは、参加される皆様とお会いできるのを楽しみにしています!では!


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ABOUTこの記事をかいた人

としちる

Share Study代表。日本サッカー協会に所属するコーチを目指して筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡して宅浪生活2年間を送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。専攻は社会言語学、専門は言説分析。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。「教養」をテーマに活動しています。