教育

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「さとのば大学」という試み

ADVENT CALENDAR 2019、7日目の投稿。岡山県西粟倉村でプログラムを立ち上げる地域コーディネーターとして活動し、その他計四自治体で取り組む「さとのば大学」についての振り返りが綴られる。「共通した答えを求めるのではなく、各々が問いを考え、学び合えるコミュニティが育つ」ような「学習するコミュニティ」を掲げた取り組みの今後の展望とは?

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「科学の伝え方」を考える サイエンスコミュニケーションの類型的考察

ADVENT CALENDAR 2019、4日目の投稿。さまざまな活動実践から多義的に用いられる「サイエンスコミュニケーション」を、「ことば」そのもの、「アプローチ」などの特徴から類型的に考察し、サイエンスパフォーマンス志向、サイエンスエジュケーション志向のアプローチも「(科学的)研究」のプロセスに帰るという観点から、サイエンスコミュニケーションを行う人々の交流を促す場「SCを考える会」という実践例を紹介する。

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まずは価値のない失敗を恐れようー 外国語学部生による失敗だらけの留学

自分自身を強制的に留学させた筆者は、案の定数多くの失敗を経験します。ホームシックになり、鬱になり、編入試験の落第を経験しましたが、そこから多くの学びを得ました。最大の学びは「失敗を避けて何もしないことこそが本当の失敗である」ということでした。

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地域の課題解決から離れて―SUIJIプログラム「言語化」と「検証」まとめ

「地域志向教育実習プログラムSUIJI-SLP」に参加した学生視点による「言語化」と「検証」に向けた全6記事における最終となる6記事目。これまでの学生3名、教員1名のインタビュー記事を踏まえて、「課題解決に捉われすぎる事をやめよう」という自身のSUIJI-SLPへの考えについてまとめます。

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自分のテーマを見つける事の楽しさを伝えたい―高知大学増田和也先生へのインタビュー

「地域志向教育実習プログラムSUIJI-SLP」に参加した学生視点による「言語化」と「検証」に向けた全6記事における5記事目。SUIJI-SLP高知サイト担当教員の増田和也さんに研究分野である環境人類学と研究テーマに、SUIJI-SLPでの取組や実感についてお話しを伺います。