Open Share Study

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「さとのば大学」という試み

ADVENT CALENDAR 2019、7日目の投稿。岡山県西粟倉村でプログラムを立ち上げる地域コーディネーターとして活動し、その他計四自治体で取り組む「さとのば大学」についての振り返りが綴られる。「共通した答えを求めるのではなく、各々が問いを考え、学び合えるコミュニティが育つ」ような「学習するコミュニティ」を掲げた取り組みの今後の展望とは?

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「科学の伝え方」を考える サイエンスコミュニケーションの類型的考察

ADVENT CALENDAR 2019、4日目の投稿。さまざまな活動実践から多義的に用いられる「サイエンスコミュニケーション」を、「ことば」そのもの、「アプローチ」などの特徴から類型的に考察し、サイエンスパフォーマンス志向、サイエンスエジュケーション志向のアプローチも「(科学的)研究」のプロセスに帰るという観点から、サイエンスコミュニケーションを行う人々の交流を促す場「SCを考える会」という実践例を紹介する。

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バズらない「わたし」が見つけた、「あなた」に気づいた話。

ADVENT CALENDAR 2019、2日目の投稿。文化人類学の学びを大学で得た経験から、「I」を大事にしながらコワーキングスペースのおかみ(コミュニティマネージャー)として地域で活動する江本が悩んでいた「バズらない」ということ。そんな悶々とした悩みが、ふとしたきっかけで「You」と「We」の違いに気づき、思いを新たにした話。

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「良い翻訳」を定義するにはー機械翻訳と翻訳学の接点

ニューラル機械翻訳がその流暢性が向上している昨今、「良い翻訳とは何か」について考える必要があります。そのヒントが翻訳学には隠されています。例えば、「スコポス理論」は翻訳の目的に則した訳文が良い翻訳であると定義しています。このような知見は機械翻訳の適切な使用、そしてシステム開発に役立つかもしれません。