アカデミックメディア―学術研究に役立つさまざまなメディアを紹介するカテゴリー

書籍に限らず、広大なネット上には種々雑多な学術的知見に関する情報が散りばめられています。

しかし、ネット上にいくら情報が転がっていたとしても、それを探し出すためにも「キーワード」を抑えておかねばなりませんし、さらに取捨選択し、得た情報を整理する上でも一定の技術が必要です。

書籍・Webメディア・ブログ・サイトや若手向けのセミナー情報をはじめとした情報を整理してお届けするのが「アカデミックメディア」です!

「アカデミックメディア」記事例

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「アカデミックメディア」の狙い―学術的知見のプラットフォーム

どんなにShare Studyが情報を一定程度整理したとしても、すでにネット上をはじめとして散りばめられている情報をすべて網羅することは不可能ですし、するべきではないと考えています。

つまり、Share StudyがShare Studyとして理念を持って活動する以上は、どんなに努力をしたとしても、一定のバイアスがかかった情報を届けてしまっているというわけです。ですが、逆に考えると、それはWebメディアとして運営を行っていく上ではむしろ重要なことで、理念や目的を持たないのであれば、機械的に情報を収集して発信すればいいということにもなりかねません。

「学問」というものはその性質上、「あらゆる世界の姿」を探究するのが大きな目的でもあるわけで、誰か一人や、少数のグループや考え方で、それらの謎に迫れるわけでもありません。ですから、Share Studyではそのタイトルが意味するように、特に学術的な学びとなりうるものをできればシェアすること、つまり(入門的な)学術的知見のプラットフォームとしての立場に位置しようとしつつも、むしろそれゆえに必然的に異なるまなざしをぶつけ合うことを意図して運営されています。

異なる知見があって当たり前、それがShare Studyの基本的な姿勢です。

「アカデミックメディア」は、書籍を中心にしつつも、収集してきた情報を集積していくカテゴリーとして、読者の皆さんにも異なるまなざしを勝ち得るきっかけとなるように意識して作られている記事群となっております。もっともっと、異なる思想を持ちつつも、討議をしていけるような展開になれれば運営者冥利につきます!


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Study Talk LIVE まちづくりのエスノグラフィ出版記念イベント

早川公(2018)『まちづくりのエスノグラフィ 《つくば》を織り合わせる人類学的実践』の出版記念として実施するトークイベント!

「まちづくり」をひとつの文化現象として捉え、人々がどのようにまちづくり活動に携わっているかを筑波山麓のフィールドワークから書き記されたのが「まちづくりのエスノグラフィ」。

著者の研究と実践を引き合いに、《つくば》のこれまでとこれからについて、さらには「人文社会科学」のこれからについて、つくば市長をお招きし、対談を行います。

❏ 基本情報
日時:2019年2月5日
場所:up Tsukuba(〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1 105;つくば駅から徒歩2分、つくばセンタービルに立地)

❏ タイムスケジュール
18:30 受付開始
19:00 開会
19:05 Share StudyとStudy Talkについて
19:10 アイスブレイク
19:20 第1部 《つくば》のまちづくりの「これまで」
19:45 第2部 《つくば》のまちづくりの「これから」
トーク:五十嵐立青(つくば市長)×早川公(30分)
フロアトーク(15分)
20:30 第3部 交流会
21:30 閉会

❏ 参加費
イベント参加費:1,000円
※ 書籍『まちづくりのエスノグラフィ』を購入して持参した方、または当日書籍を購入された方は無料。

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