平岡裕資:機械翻訳の可能性と限界を探る(翻訳学)

  • 所属:関西大学外国語教育学研究科
  • 専攻:通訳翻訳学
  • 専門:機械翻訳/プリエディット/字幕翻訳/TILT
  • 研究:プリエディット
  • ブログ/サイト:『ワカテ翻訳

機械翻訳を代表するIT技術が翻訳のあり方を変えつつあります。そのような拡張された時代において見えてくる言葉の本質を探求しています。「あそび」としての学問を目指しつつ、謙虚に生きていきたいです。

※ 「メール」のリンクは個人ブログの「お問い合わせ」ページに飛びます。

楽しむ気持ちを忘れないゆうすけのプロフィール

2017-09-28

問題意識/リサーチクエスチョン

  • 機械翻訳の「できること」と「できないこと」とは?
  • 翻訳はどのようなプロセスで行われているか?
  • 有効なプリエディットの手法とは何か?
  • 翻訳は言語学習にどのように影響するのか?

研究キーワード

  • 機械翻訳(MT)
  • プリエディット(Pre-edit)
  • ポストエディット(Post-edit)
  • 字幕翻訳(Subtitling)
  • TILT(Translation in Language Teaching: 言語教育のための翻訳)

所属学会

学歴/職歴

  • (現)関西大学外国語教育学研究科通訳翻訳学専攻博士前期課程
  • 関西大学外国語学部外国語学科卒業(外国語学学士)

業績一覧

 学位論文

対外発表

  • ポスター発表
    • “Pre-editing Plus Neural Machine Translation for Subtitling: Effective Pre-editing Rules for Subtitling of TED Talks” MT Summit 2019. (2019)
    • “Pre-editing plus neural machine translation for subtitling of TED Talks: an investigation into pre-editing quality” EST Congress 2019. (2019)

サイエンスコミュニケーション活動

社会活動

ADVENT CALENDAR 2019
テーマ:日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話

勉強であれ、研究であれ、仕事であれ、活動であれ、本気で向き合っていると「あっ、ちょっと周りの人と考えがずれてきたな」と思うことってありませんか?深めれば深めるほど、思わぬ考えに至ったり、それが振る舞いに現れたり…

ADVENT CALENDAR 2019のテーマは「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」です。普段は当たり前のようにこなしている仕事やそれに必要な考えやノウハウも、そのことにとりわけ関わりのない人にとっては「思いもかけない」ことでしょう。今回、一年を振り返る間際の12月、面白い・意義深い考え方や知識、あるいは実際に日常の活動を行う中で見出している応用可能性の高い学びや経験を「ことば」にしてみませんか?

きっと本気で向き合ったときに滲み出てしまう周囲への「違和感」は、誰かにとってはダイヤの原石のような思わぬもので、味わい深いもののはずです。そんな「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」をお待ちしています!

Writer