としちる:自己責任論/大学改革の言説分析(言語人類学)

  • 所属:筑波大学大学院人文社会科学研究科国際日本研究専攻博士前期1年
  • 専攻:社会文化コミュニケーション(言語人類学)
  • 専門:ディスコース研究(社会記号論系言語人類学/批判的談話研究)
  • 研究:自己責任論や大学・教養関連の言説分析
  • ブログ:TIRU LABO
  • 専門紹介・解説サイト:Discourse Guides

「よく生きるってどういうことか?」「判断し選択する理由(の理由の理由の・・・)」「そもそも私とは誰か?」という問いを“問いかけられた”こと、それがサッカー少年だった僕が哲学者となったきっかけでした。答えが「出た」ようで、やっぱり「見つからない」ということをコミュニケーションの中で紡ぎながら、まだ考えをめぐらしています。

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つれづれ"ちる"ままに生きるとしちるのプロフィール

2017.08.01

テーマ記事

筑波大学国際総合学類―総合・教育大学と文理融合を掲げる環境で覚えた違和感

としちるの実践と研究―筑波大学とShare Study/社会文化を読み解くディスコース研究

問題意識/リサーチクエスチョン

  • 大学改革/自己責任を中心とした、新自由主義ディスコースに対する批判的分析
    • <自己責任>ディスコースの事例研究と縦断的研究を通した表象の変遷の分析
  • 教養概念の考察とポスト近代社会に向けて実践的応用の試行(例:メディア/イベント運営)
    • コミュニケーション論的観点から視点を養う「視養」概念の提唱

研究キーワード

  • 教養(視養)
  • 知識人
  • 自己責任論
  • 新自由主義
  • 公共圏
  • コミュニケーション(批判/対話)

 所属学会

学歴/職歴

  • (現) 筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻博士前期課程(国際日本複合研究学位プログラム)
  • 筑波大学社会・国際学群国際総合学類卒業(国際開発学士)

業績一覧

 学位論文

学会発表

サイエンスコミュニケーション活動

社会活動

企画/イベント

Study Talk LIVE まちづくりのエスノグラフィ出版記念イベント

早川公(2018)『まちづくりのエスノグラフィ 《つくば》を織り合わせる人類学的実践』の出版記念として実施するトークイベント!

「まちづくり」をひとつの文化現象として捉え、人々がどのようにまちづくり活動に携わっているかを筑波山麓のフィールドワークから書き記されたのが「まちづくりのエスノグラフィ」。

著者の研究と実践を引き合いに、《つくば》のこれまでとこれからについて、さらには「人文社会科学」のこれからについて、つくば市長をお招きし、対談を行います。

❏ 基本情報
日時:2019年2月5日
場所:up Tsukuba(〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1 105;つくば駅から徒歩2分、つくばセンタービルに立地)

❏ タイムスケジュール
18:30 受付開始
19:00 開会
19:05 Share StudyとStudy Talkについて
19:10 アイスブレイク
19:20 第1部 《つくば》のまちづくりの「これまで」
19:45 第2部 《つくば》のまちづくりの「これから」
トーク:五十嵐立青(つくば市長)×早川公(30分)
フロアトーク(15分)
20:30 第3部 交流会
21:30 閉会

❏ 参加費
イベント参加費:1,000円
※ 書籍『まちづくりのエスノグラフィ』を購入して持参した方、または当日書籍を購入された方は無料。

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