新荘直明ー金属クラスターの研究(化学)

  • 所属:東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士2年
  • 専攻:化学(物理化学・無機化学・有機化学の間)
  • 専門:金属クラスター化学

1994年茨城県鹿嶋市生まれ。 小学生のころに、地球温暖化による破滅的なシナリオに衝撃を受け、研究者としての地球温暖化の解決を志す。 高校在学時に放課後のゼミで燃料電池を研究したときに感じた疑問がきっかけで、化学に関心を持つ。 大学入学後、卒業研究配属前から生産技術研究所および化学専攻の研究室でインターンシップを行い、学会と論文で成果を発表。 これまでにロシア、イギリス、ドイツで計4ヶ月の研究を実施。

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問題意識/リサーチクエスチョン

  • 化学に興味をもったきっかけ
    • 燃料電池の触媒がはたらくメカニズムを知りたいと思ったこと
  • 現在の興味関心
    • 金属クラスターがもつ、原子の数や構造によって異なる性質と、それらが触媒としての機能に与える影響を調べることで、触媒としてはたらくために必要な条件をさぐろうとしている

研究キーワード

  • 金属クラスター
  • 超原子

 所属学会

  • 日本化学会
  • 分子科学会
  • ナノ学会

学歴/職歴

  • (現)東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程
  • (卒)東京大学理学部

業績一覧

 学位論文

     

  • 『Au11クラスターのメルカプトピリジン配位子とB(C6F5)3との錯形成』(卒業論文、2016年)

学会発表

  • ポスター発表
    • 『軸不斉ジホスフィン配位子で表面修飾された金クラスターの合成と光学活性』(ナノ学会第16回大会、2018年)
  • 口頭発表
    • 『Synthesis and Optical Properties of Diphosphine-protected Gold Clusters』(日本化学会第98春季年会、2018年)

サイエンスコミュニケーション活動

社会活動

企画/イベント

ABOUTこの記事をかいた人

新荘直明

1994年茨城県鹿嶋市生まれ。小学生のころに、地球温暖化による破滅的なシナリオに衝撃を受け、研究者としての地球温暖化の解決を志す。高校在学時に放課後のゼミで燃料電池を研究したときに感じた疑問がきっかけで、化学に関心を持つ。大学入学後、卒業研究配属前から生産技術研究所および化学専攻の研究室でインターンシップを行い、学会と論文で成果を発表。これまでにロシア、イギリス、ドイツで計4ヶ月の研究を実施。