木村すらいむ:ネット文化/自然現象の数理

  • 興味:ネット文化
  • 専攻:解析学(数学)
  • 専門:自然現象の数理
  • 研究:ネット文化研究/非線形熱方程式の解の性質
  • ブログ/サイト:文脈をつなぐ趣味の大学数学

学生時代は数学を専攻していましたが、現在はサイトの運営で生活してます。ネットと言葉が好きなだけの人。
ネット文化を解説するウェブサイト「文脈をつなぐ」、読み物としての数学入門サイト「趣味の大学数学」運営。
1992年・群馬生まれ、茨城在住。

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テーマ記事

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木村すらいむの活動―「文脈をつなぐ」/ネット文化の探究

問題意識/リサーチクエスチョン

  • (現在)ネット上で新たに生まれる言葉やミームを記録し、その仕組みと影響を解明したい
  • (学生時代)数理モデルによって可能な世界の動的現象を、わかりやすく可視化したい

研究キーワード

  • ミーム
  • ネットスラング
  • 偏微分方程式
  • 力学系

学歴/職歴

  • 東京工業大学 理工学研究科 数学専攻 卒業(修士(理学),2016年3月)
  • 東京工業大学 第1類 卒業(学士(理学),2014年3月)

業績一覧

 学位論文

  • 修士論文
    • 『非線形熱方程式の大域解の集合の連結性』(2016年)

 執筆

ADVENT CALENDAR 2019
テーマ:日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話

勉強であれ、研究であれ、仕事であれ、活動であれ、本気で向き合っていると「あっ、ちょっと周りの人と考えがずれてきたな」と思うことってありませんか?深めれば深めるほど、思わぬ考えに至ったり、それが振る舞いに現れたり…

ADVENT CALENDAR 2019のテーマは「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」です。普段は当たり前のようにこなしている仕事やそれに必要な考えやノウハウも、そのことにとりわけ関わりのない人にとっては「思いもかけない」ことでしょう。今回、一年を振り返る間際の12月、面白い・意義深い考え方や知識、あるいは実際に日常の活動を行う中で見出している応用可能性の高い学びや経験を「ことば」にしてみませんか?

きっと本気で向き合ったときに滲み出てしまう周囲への「違和感」は、誰かにとってはダイヤの原石のような思わぬもので、味わい深いもののはずです。そんな「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」をお待ちしています!

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