神長広樹:e-Government/電子政府(AI and Government)

  • 所属:タリン工科大学電子政府学科(修士)
  • 専攻:e-Government
  • 専門:AI and Government

電子政府というのは、電子上で公共サービスを運営していこうとする“動き”です。民間では当たり前に行われていることを政府も行い、より便利に、より安全に、より正確に、より信頼のおける機構に、また、積極的にそうして得られたデータを安全な範囲で公開し、政府の透明度の向上、データの利活用の促進を謳っています。ただし、僕の研究では、“より”ではなく、新しいサービスの提案を目指しています。

問題意識/リサーチクエスチョン

  • 民間ではAIの研究、運用が進んでいるが、国家規模、政府単位ではAIをどう利用できるか。

研究キーワード

  • GAN
  • Open Data
  • e-Domecracy

学歴/職歴

  • タリン工科大学電子政府学科所属(修士)
  • 筑波大学社会国際学群国際総合学類卒業
  • 茨城県立土浦第一高校卒業

ADVENT CALENDAR 2019
テーマ:日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話

勉強であれ、研究であれ、仕事であれ、活動であれ、本気で向き合っていると「あっ、ちょっと周りの人と考えがずれてきたな」と思うことってありませんか?深めれば深めるほど、思わぬ考えに至ったり、それが振る舞いに現れたり…

ADVENT CALENDAR 2019のテーマは「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」です。普段は当たり前のようにこなしている仕事やそれに必要な考えやノウハウも、そのことにとりわけ関わりのない人にとっては「思いもかけない」ことでしょう。今回、一年を振り返る間際の12月、面白い・意義深い考え方や知識、あるいは実際に日常の活動を行う中で見出している応用可能性の高い学びや経験を「ことば」にしてみませんか?

きっと本気で向き合ったときに滲み出てしまう周囲への「違和感」は、誰かにとってはダイヤの原石のような思わぬもので、味わい深いもののはずです。そんな「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」をお待ちしています!

Writer

“文理融合”を謳う筑波大学国際総合学類のモットーを律義に守った結果、興味の幅が広がりすぎて専攻選択時に苦労することに。あーでもない、こーでもないの果てに、電子政府国家エストニアに出会う。電子(理系)、政府(文系)の分野を発見にEureka!と大げさに叫び、学類卒業後そのままエストニアの大学院へ。最近は、もっと数学を勉強しておけばよかったと独学中。フィナンシェを口に含みながら啜るコーヒーは神。