神長広樹:e-Government/電子政府(AI and Government)

  • 所属:タリン工科大学電子政府学科(修士)
  • 専攻:e-Government
  • 専門:AI and Government

電子政府というのは、電子上で公共サービスを運営していこうとする“動き”です。民間では当たり前に行われていることを政府も行い、より便利に、より安全に、より正確に、より信頼のおける機構に、また、積極的にそうして得られたデータを安全な範囲で公開し、政府の透明度の向上、データの利活用の促進を謳っています。ただし、僕の研究では、“より”ではなく、新しいサービスの提案を目指しています。

問題意識/リサーチクエスチョン

  • 民間ではAIの研究、運用が進んでいるが、国家規模、政府単位ではAIをどう利用できるか。

研究キーワード

  • GAN
  • Open Data
  • e-Domecracy

学歴/職歴

  • タリン工科大学電子政府学科所属(修士)
  • 筑波大学社会国際学群国際総合学類卒業
  • 茨城県立土浦第一高校卒業

Study Talk LIVE まちづくりのエスノグラフィ出版記念イベント

早川公(2018)『まちづくりのエスノグラフィ 《つくば》を織り合わせる人類学的実践』の出版記念として実施するトークイベント!

「まちづくり」をひとつの文化現象として捉え、人々がどのようにまちづくり活動に携わっているかを筑波山麓のフィールドワークから書き記されたのが「まちづくりのエスノグラフィ」。

著者の研究と実践を引き合いに、《つくば》のこれまでとこれからについて、さらには「人文社会科学」のこれからについて、つくば市長をお招きし、対談を行います。

❏ 基本情報
日時:2019年2月5日
場所:up Tsukuba(〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1 105;つくば駅から徒歩2分、つくばセンタービルに立地)

❏ タイムスケジュール
18:30 受付開始
19:00 開会
19:05 Share StudyとStudy Talkについて
19:10 アイスブレイク
19:20 第1部 《つくば》のまちづくりの「これまで」
19:45 第2部 《つくば》のまちづくりの「これから」
トーク:五十嵐立青(つくば市長)×早川公(30分)
フロアトーク(15分)
20:30 第3部 交流会
21:30 閉会

❏ 参加費
イベント参加費:1,000円
※ 書籍『まちづくりのエスノグラフィ』を購入して持参した方、または当日書籍を購入された方は無料。

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Writer

“文理融合”を謳う筑波大学国際総合学類のモットーを律義に守った結果、興味の幅が広がりすぎて専攻選択時に苦労することに。あーでもない、こーでもないの果てに、電子政府国家エストニアに出会う。電子(理系)、政府(文系)の分野を発見にEureka!と大げさに叫び、学類卒業後そのままエストニアの大学院へ。最近は、もっと数学を勉強しておけばよかったと独学中。フィナンシェを口に含みながら啜るコーヒーは神。