平岡駿:個々人の学びを社会科学的にサポートする(教育工学)

  • 所属:信州大学大学院
  • 専攻:教科教育学/教育工学
  • 専門:技術科教育/情報教育

学習の動機づけのために選んだ「教育」という分野の奥深さや困難さ,その中にある人間らしさに魅了され気付いたら大学院に入院していました。専門分野は技術科教育/教育工学ですが,教育社会学や教育哲学,比較教育,教育史なども非常に興味があります。FabLabNaganoで学生ディレクターも務めています。

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研究キーワード

  • ICT
  • プログラミング教育
  • キーボード入力

 所属学会

  • 日本産業技術教育学会

学歴/職歴

  • 信州大学大学院教育学研究科学校教育専攻教科教育専修技術教育分野(現)

サイエンスコミュニケーション活動

社会活動

  • 信州のプログラミング教育を牽引する「デザインフェロー養成プログラム」学生コーディネーター(2018年)
  • ファボラボ長野学生プロデューサー(2016年)
  • 塩尻市西の子サマースクール講師(2017, 2018年)

ADVENT CALENDAR 2019
テーマ:日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話

勉強であれ、研究であれ、仕事であれ、活動であれ、本気で向き合っていると「あっ、ちょっと周りの人と考えがずれてきたな」と思うことってありませんか?深めれば深めるほど、思わぬ考えに至ったり、それが振る舞いに現れたり…

ADVENT CALENDAR 2019のテーマは「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」です。普段は当たり前のようにこなしている仕事やそれに必要な考えやノウハウも、そのことにとりわけ関わりのない人にとっては「思いもかけない」ことでしょう。今回、一年を振り返る間際の12月、面白い・意義深い考え方や知識、あるいは実際に日常の活動を行う中で見出している応用可能性の高い学びや経験を「ことば」にしてみませんか?

きっと本気で向き合ったときに滲み出てしまう周囲への「違和感」は、誰かにとってはダイヤの原石のような思わぬもので、味わい深いもののはずです。そんな「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」をお待ちしています!

Writer

学習の動機づけのために選んだ「教育」という分野の奥深さや困難さ,その中にある人間らしさに魅了され気付いたら大学院に入院していました。専門分野は技術科教育/教育工学ですが,教育社会学や教育哲学,比較教育,教育史なども非常に興味があります。FabLabNaganoで学生ディレクターも務めています。