大平拓実:不就学児童の研究/参加型学校運営(国際教育開発論)

  • 所属:筑波大学社会・国際学群国際総合学類
  • 専攻:教育社会学・教育学
  • 専門:教育開発論
  • 研究:途上国における不就学児童の研究/途上国における参加型学校運営システムの研究
途上国における教育開発は比較的歴史の浅い分野ですが、世界中の協調、協働を必要とするダイナミックな分野でもあります。途上国の教育開発に大学入学時から携わりつつ、「なぜ遠く離れた人々を教育しなければいけない/できるのか」といった教育開発を義務化/正当化する論理にも興味があります。また、不就学児童の研究だけでなく、教育開発を超えて、新たな教育システムとしてのリカレント教育や学校運営の方法を中心に、「人一生の育ち」を担保する教育システムについても考えを巡らせています。

※ ご連絡はMessengerまでお願いいたします。

問題意識/リサーチクエスチョン

  • 人の一生の育ちを担保する教育システムはどう作れるか
    • 参加型学校運営
    • 不就学児童
    • リカレント教育(生涯学習)

研究キーワード

  • 不就学児童:Out-of-school children
  • 参加型学校運営:Participatory School-Based Management
  • リカレント教育:Recurrent Education

学歴/職歴

  • (現)筑波大学社会・国際学群国際総合学類

サイエンスコミュニケーション活動

社会活動

  • 日本マラウイ学生団体(2015年-2017年 代表2016年-2017年)
  • Share Studyシェアスタッフ(2017年-)
  • G1カレッジ 第4回参加者(2017年)
  • 国際開発学会事務局(2017年-)
  • 文部科学省インターンシップ(2018年)
  • Learning for All学生教師(2018年)
  • GLM Instituteインターンシップ(2018年)
  • GLM Institute Kenyaインターンシップ(2018年-)

Study Talk LIVE まちづくりのエスノグラフィ出版記念イベント

早川公(2018)『まちづくりのエスノグラフィ 《つくば》を織り合わせる人類学的実践』の出版記念として実施するトークイベント!

「まちづくり」をひとつの文化現象として捉え、人々がどのようにまちづくり活動に携わっているかを筑波山麓のフィールドワークから書き記されたのが「まちづくりのエスノグラフィ」。

著者の研究と実践を引き合いに、《つくば》のこれまでとこれからについて、さらには「人文社会科学」のこれからについて、つくば市長をお招きし、対談を行います。

❏ 基本情報
日時:2019年2月5日
場所:up Tsukuba(〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1 105;つくば駅から徒歩2分、つくばセンタービルに立地)

❏ タイムスケジュール
18:30 受付開始
19:00 開会
19:05 Share StudyとStudy Talkについて
19:10 アイスブレイク
19:20 第1部 《つくば》のまちづくりの「これまで」
19:45 第2部 《つくば》のまちづくりの「これから」
トーク:五十嵐立青(つくば市長)×早川公(30分)
フロアトーク(15分)
20:30 第3部 交流会
21:30 閉会

❏ 参加費
イベント参加費:1,000円
※ 書籍『まちづくりのエスノグラフィ』を購入して持参した方、または当日書籍を購入された方は無料。

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