シェアスタッフの紹介

Share Studyのメンバー、シェアスタッフは「編集部」「高大接続部」「文化部」に分かれて活動しています。

シェアスタッフになった方々は、Share Studyの理念を踏まえた各々の目的に合わせて活動してもらっていますので、個々の自主性を尊重するような活動を行っています。今年度は、研究学園都市つくばを中心に活動していますが、全国各地にシェアスタッフとして行動してくれる仲間が徐々に集まってくれています。オンライン上でも情報を共有できるように、シェアスタッフがメディアを運営していくに当って必要なノウハウをまとめたサイト『裏Share Study』も整備している最中です。

ご興味のある方は、そちらに詳しくまとめていますので閲覧してみてください。

Share Study代表  としちる

ファウンダー

としちる(関東エリア/茨城県つくば市)

学ぶ編集者

日本サッカー協会に所属するコーチを目指して筑波大学体育専門学群を目指すも、受験前に父親が逃亡して宅浪生活2年間を送った後、国際総合学類に入学。タイにて日本語指導と留学も経験。専攻は社会言語学、専門は言説分析。運営サイトは4つ、記事執筆数は250以上、イベント運営に携わった数は50以上(17年8月現在)。「教養」をテーマに活動しています。

シェアスタッフ

なかやま(関東エリア/茨城県つくば市)

編集長

広く浅く、できれば深く、いろんなことを知りたい欲張り。知の三大欲求は研究,教育,経営。現在の専門は超高速光物性、タンパク質溶液学、カーボンナノマテリアル。相手をリスペクトした上で持論や主張を容赦なくぶつけ合うのが好き。「問いを持つ」「知らなかったことを知る」ことの楽しさを伝えられればと思い活動している。

ひらっち(関東エリア/茨城県つくば市)

編集部

もののカタチやバランスに惹かれてしまう気まぐれな大学生。大学1年の夏にアフリカ大陸のマラウイ共和国へ渡航、そこでの経験を原動力に現在は教育学を学ぶ。人と人との考えのシェアを通して、学びの限界を取っ払うことを目指している。

そのやま(関東エリア/茨城県つくば市)

高大連携部

関西と九州地方の間にある忘れられがちな地方の中でも、よく間違えられるあの県出身の女子大学生。基本的には自分の専攻にとことん尽くすが、違うフィールドの話を聞いて視野をどんどん広げていきたい。現在は、いろんな人のキャリア形成を見ていきたいと考えており、どのように学びのきっかけを作るか、高大連携に焦点を当てて追求している。

もっちゃん(北海道・東北エリア/宮城県仙台市)

編集部/高大接続部

ことばを操る脳のはたらきを通して『人間”らしさ”って何だろう?』ということを考えている。「文理融合」「高大接続」という2本柱のモットーを引っ提げて、開かれた社会としての学問を模索したい。お昼寝が好き。朝の2度寝はもっと好き。

みのり(関東エリア/茨城県常陸太田市)

編集部/文化部

茨城県北部にある、里山ホテル ときわ路で働いて3年目になる社会人。『夢に飛び込む挑戦者を「いってらっしゃい」と送り出すこと』を自分のあり方に据え、web発信も「人」に光を当てている。衣食住に寄り添う学びを創り、文化に溶け込ませていくことが目標!

平岡(近畿エリア/大阪府大阪市)

編集部

生粋の大阪人ではあるものの、ユーモアは皆無。翻訳通訳学が専門で、言語・文化・第二言語教育に興味あり。英語の先生もしている。大切にしていることは謙虚さ。目標は楽しい人生を送ること!

よしの(近畿エリア/京都府京都市)

高大接続部

変人と鴨川とジャニーズが好きな京大生。専攻は現代社会論。コミュニティの可能性を広げるための活動に関心がある。現代の寺子屋Tera schoolを舞台に、3年間場づくり活動に従事。趣味は早寝早起きとtwitter。

スペシャルサポーター

ちら(@tira_tirarin

研究しながら自分のビジネスで生きる複業大学院生ちら。研究者や学生が自分のビジネスを所有し、自由に好きな学問や研究を楽しめる世界にしたい。 学問は面白い!Share Studyは学問を楽しむ憩いの場って感じで好きです^^


堀下恭平(@kyoheibb_pg

起業家。人と人とをつなぎ、まちと人との関係を紡ぐことをお仕事にしました。ワークショップデザインやチームビルディングを専門とし、楽しく輝ける人材の創出を目指してコワーキングプレイスTsukuba Place Labを創業。価値を生み出すプロジェクトとしてShare Studyを応援しています!


宮本道人(ウェブサイト

科学文化評論家。東大物理学専攻博士課程。専門は神経科学。若手研究者ネットワーク構築に興味があり、Share Studyにはとても期待している。特に、学問を客観的に紹介するだけでなく、「人」に着目して面白さを伝える姿勢に共感。ちょっとだけアドバイザーな感じである。


大野真司(劃桜堂Facebookページ

“若者の本離れ”をなくすため、こちらから出向くスタイルの出張本屋さん劃桜堂(かくおうどう)を運営中。普段本に触れる機会がない人にも来てもらえるように、美術展や演奏会を企画したり、ケーキ屋さんをブックカフェに変身させたりしています。余談ですが刺身のつまは食べます( ˘ω˘ ) スヤァ

井出里咲子(言語人類学・社会言語学者)

研究は文化の「翻訳」を行っていると思っています。高校時代は「楽しくなければ山じゃない!」がモットーのワンゲル部部長でした。タコツボ化し、閉塞感が漂う学問の世界を新しい視点で捉え直すShare Studyに一研究者・教育者として刺激をもらっており、今後の活動に期待しています。楽しくやっていってください。

運営メンバー/ライター随時募集中!

  • 自分の研究を外向けに発信してみたい
  • 面白そうな教授や院生から社会人の方にインタビューしたい
  • ウェブメディア運営に携わってみたい

といった方々を随時募集しています。

興味のある方は以下のページにて確認し、ご連絡ください。

「更新情報をチェックするのがめんどくさいなー」
そんなあなた!Share StudyのLINE@に登録だっ!
週に一度、更新情報やイベント情報をお届けします。さらに、今後LINE@登録者向けの特別資料も…!
1 vs 1にてトークも可能です。記事内容のこと、メディア運営のこと、シェアスタッフへの参加希望等々、何かご質問がございましたら気軽にお問い合わせください。