高校生におすすめのShare Studyの楽しみ方

突然だけど高校生諸君、学校の授業は楽しいかい?

ところでなのだけど、なんのために勉強しているのだろう?大学に行くため?大学に行くのも仕事に就くため?

考えてみると、それぞれにいろいろな事情があることだと思う。この『Share Study』ではサブタイトルにもある通り「入門学術メディア」とうたっているサイトだ。

まさに、高校生に向けてさまざまな情報を発信している。

けれど、「Share Studyがいったい何をやろうとしているのか?やっているのか?」正直、分かりづらいことだと思う。

たぶん、大多数の現大学生も高校生当時はよく分からないだろう。

なので、ひとつ言いたいのはぜひ「分からないことを楽しんでほしい」ということなんだ!

どういうことだろうか?

分からないことが分かる楽しさ

分からないことがあるとしかめっ面をしてしまうこともあるだろう。僕も正直、分からない状態よりは分かった瞬間の方が面白い。

そう、けど逆に考えてみよう。

分からないことがあるから、分かった瞬間の面白さを味わえるんだ!

物事は常に裏表の関係があると思っていいと思う。

「良いことがあるから悪いこともある」

「つまらないこともあるから楽しいこともある」

逆に考えてみよう。

すべてを知っていることは面白いのだろうか?

ハッキリとShare Studyのスタンスを言ってしまおう。

すべてを知ることはできないし、知る必要もないし、知れたところで面白くない!

結果だけでなく過程も楽しもう!

テストでは”正しい”解答を求められるけども、実際、本当に”正しい”ことを知っている人はどれだけいるのだろうか?

“正しさ”を求めるわりには、そもそも”正しい”ことを知らないのでは本末転倒だ。

歴史を振り返ってみよう。かつて栄光を誇ったピラミッドを建設した王様も今や風前の灯火というか時代の覇者はどんどんと入れ替わる。

かつて”正しい”とされたことも、時代が進み、新しい技術が生まれ、価値観も変わり、今や時代錯誤だと言われてしまうことの多さたるや否や。

結果として生まれた技術や真実も重要なのは言うまでもない。けども、同時にその結果を絶えず生み出してきた”過程”にも注目してみてほしい。

大胆に言ってしまえば、そんな”過程”にこそ”正しさ”は宿っているんだ!

学問とは絶え間ない”過程”の連続

高校までは、答えを覚えることに重点があったかもしれない。

けれど、大学では必ずしもそうではない。

むしろ、そんな答えを塗り替える発想や技術を生み出すことが求められているんだ!

言うなれば、学問とはそんな「新しい何か」を生み出すことの象徴でもある。

そんな「分からない過程を楽しむ知的冒険の第一歩を見える化」しているのがShare Studyだ!

学問にはこれまで先人が積み重ねてきた蓄積が宿っている。

そう、学問はさまざまな分野に専門化され、細分化されているけども、そこにはすべて「人」が絡んでいる。

そこで、Share Studyでは「人から始まる学問の見える化」という旗印を掲げて、「そもそもなぜ研究や活動に至るようになったのか?」という背景を取材することを中心としたWebメディアだ。

今後、大学を選択する際や学びを深めていく上で「何が学問的なもので」「研究者の方々などがどんな動機を持っているのか」という点で参考になるような記事執筆を心がけている。

ぜひ、先人たちや今の人たちがどんな過程を楽しんで学びと向き合っているか意識して記事を読んでみてほしい!

きっと新しい発見の糸口になることだろう!

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