Share Studyの購読法―feedlyの使い方

Webサイトで情報を集める上で超便利なRSSリーダーというものをぜひ、Share Studyを閲覧頂くみなさんに知ってもらいたい!

冷静に考えて、今の時代、いちいちひとつひとつの知識を覚えていなくてもスマホでササッと検索すれば情報は得られるし、確認できる。

ざっくりでいいから知識の引き出しを用意するためにも、必要な情報や大まかな情報を自分なりにまとめて閲覧できるようにしよう!

RSSリーダーとは

インターネットに公開される新着情報をまとめて管理できるのがRSSだ。いちいちブックマークでひとつひとつのサイトを確認することなく、RSSリーダー上で確認できるという優れものというわけである。

SNS上で発信されたものは常に刷新されてしまうため、いわば「フロー型」の情報であるならば、RSSリーダー上の情報は読んだチェックをしなければどんどんと溜まってしまうため「ストック型」の情報だと言える。言うなれば、読まない本が溜めて「積読」状態にするように、インターネット上の気になる情報をまとめておくことができるのだ!

移動時間や待ち時間に「タイトル」「日付」「冒頭」といった内容をササッとチェック可能の優れものというわけである。

RSSリーダーならとりあえずfeedlyがおすすめ

実は、RSSリーダーは徐々にその姿を消していっている。けれど、自分にとって好きな情報を管理するには非常にありがたい機能であることには違いない。そこで、メジャーなRSSリーダーとしておすすめしたいのがfeedlyだ!

海外のサービスであるため、英語で書かれているがそんなに難しいことはない。Googleといったアカウントを使って登録もでき、気になったサイトのURLを随時、登録していくだけだ。

サイトのトップページを登録すれば、そのサイトの更新情報をすべてチェックできるし、カテゴリーのURLを登録すれば、気になるテーマのものだけもチェックできる。

feedlyの登録方法と使い方

さまざまな情報を収集することはメディア運営をする上ではかかせないし、多角的な視点を持ち情報リテラシーを高めるためにも情報収集術の向上はかかせない。

そんな情報収集に役立つfeedlyの登録方法を、メディア運営ノウハウをまとめたサイト『裏Share Study』にまとめているのでぜひチェックしてほしい!

feedlyに登録して、『Share Study』を登録とうろくぅー!

Study Talk LIVE まちづくりのエスノグラフィ出版記念イベント

早川公(2018)『まちづくりのエスノグラフィ 《つくば》を織り合わせる人類学的実践』の出版記念として実施するトークイベント!

「まちづくり」をひとつの文化現象として捉え、人々がどのようにまちづくり活動に携わっているかを筑波山麓のフィールドワークから書き記されたのが「まちづくりのエスノグラフィ」。

著者の研究と実践を引き合いに、《つくば》のこれまでとこれからについて、さらには「人文社会科学」のこれからについて、つくば市長をお招きし、対談を行います。

❏ 基本情報
日時:2019年2月5日
場所:up Tsukuba(〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1 105;つくば駅から徒歩2分、つくばセンタービルに立地)

❏ タイムスケジュール
18:30 受付開始
19:00 開会
19:05 Share StudyとStudy Talkについて
19:10 アイスブレイク
19:20 第1部 《つくば》のまちづくりの「これまで」
19:45 第2部 《つくば》のまちづくりの「これから」
トーク:五十嵐立青(つくば市長)×早川公(30分)
フロアトーク(15分)
20:30 第3部 交流会
21:30 閉会

❏ 参加費
イベント参加費:1,000円
※ 書籍『まちづくりのエスノグラフィ』を購入して持参した方、または当日書籍を購入された方は無料。

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