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Profile

ひらっち(関東エリア/茨城県つくば市)

所属:筑波大学社会・国際学群国際総合学類

専攻:教育社会学/比較教育学

専門:国際教育開発

マイキーワード:教養/生涯学習/主体性/グラデーション

好きなもの:腕時計

備考:ジョジョ立ちしてますがそこまで詳しくはないです

 

みなさんこんにちは、シェアスタッフのひらっちこと、筑波大学社会・国際学群国際総合学類3年(2017年7月現在)の大平拓実(おおだいらたくみ)です!

専攻・専門

現時点ではまだ自分の専門分野はハッキリと決めていません。今後は、専攻として教育社会学や比較教育学を学んで行こうと考え中です。

教育社会学

教育社会学とは、「教育というものを社会にある1つの事象として捉え、そこに隠れる問題や構造を解き明かす学問」です。

小難しいのでもう少しかみ砕きます。まず社会学は基本的に「この問題に対してはこうすべきだ!」というより、「(現実として)この問題の実態は今こういう状況にあります」という研究スタンスを取ります。ある事象に隠れる問題や構造を解き明かす、とはそういう意味です。

価値判断をするというよりは社会的な背景を探るというスタンスを取るのが社会学で、教育社会学は特に教育に関する事象を捉えます。

近年は教育社会学でも「こうすべきだ!こうあるべきだ!」の規範論を取り扱う流れがあります。また、厳密には、「こうすべきだ」「こういう状態だ」と単純に分類できる訳ではないことをご承知おきください。

比較教育学

比較教育学はというと、「各国(各民族)の教育制度(教育のされ方)を比べ、明らかになった共通点、相違点を自国(自民族)の制度に役立てながら、教育の本質に迫る学問」です。

近年教育業界をにぎわせるフィンランドは、生徒の成績がよく、その教育制度は他国からの注目の的です。しかし、だからと言ってすぐに「自分の国でもフィンランドの教育制度の真似をしよう!」とはいきません。それぞれの国は地域も気候も住んでいる人たちも違うため、それぞれの国にふさわしい教育方法も様々であるからです。

そういった自国の条件、他国の背景を踏まえながら「どこが自分たちに適用できて、どこが出来ないのか」を考えるとともに、教育の本質にどんどん切り込んでいくのが比較教育学です。

どちらも一言で説明するのはなかなか難しい分野ですが、これからはこの教育社会学、比較教育学を中心に学んでいきます!!

これからやっていきたいこと

大学1,2年の夏、マラウイ共和国といういわゆる途上国に渡航し、現地の小学生を対象とした運動会を開催していました。

これからは、教育学を学んで得た知見を、主に途上国の教育開発分野で活かしていけたらと思っています。具体的にはアフリカの高等教育研究などを視野に入れています。

ちなみにこのマラウイへの渡航経験は自分にとってとても大きなものでした。

現在の問題意識が生まれたのも、この経験があったからなんです。

問題意識:考え学び続ける者はどうすれば輩出できるのか?

僕が勉強をするうえで最も意識していること、それは、

「考え学び続ける者はどうすれば輩出できるのか?」

ということです。

この大きなテーマを踏まえ、今は「学ぶ者の限界を取り払いたい!」と思っています。

考え学び続ける者って一体どういう人よ?限界って何よ?取り払われた状態ってどういう状態よ?どこまで取り払われるべきよ?

…と自問自答しながら日々勉強をしています。

大切にしたい言葉:グラデーション

グラデーション」という言葉をとても大切にしています。大学生活で大小さまざまな選択を迫られることがありました。選択を迫られる経験を通して、「目の前のことだけに目をくらますことなく、あらゆる人の立場を考えられるゆとりを持ち、自分が取る選択肢の幅を広げ続けよう」と強く意識するようになりました。

選択肢の幅を広げ続ける、そして多くの選択肢を持てている状態を、深くて連続的な色の変化に例えて「グラデーション」という言葉にまとめています。

これが僕の大切にしたい言葉の1つです。

性格:気まぐれ

気まぐれです。

何か気になることがあったら、まずはひとりでじっくりと考えることが多いです。が、全然じっとしていられないときもあります。

友人からは「よくわからない人」と言われることがあります。笑

まず内省から入り、次にアクションに繋げていく、そんな人でしょうか。

あと、ファッションだったり、時計だったりが好きです。もののカタチ、全体のバランスに惹かれるんです。植物のカタチのバランスにも美しさを感じます。「人間には到底再現できないな…」なんて思いながらずっと見てられます。笑

最後に

代表のとしちるさんとは入学当初から親交がありました。代表の目指す「教養」像が、僕にとっての「教養」と折り重なり、このメディアに関わりながら自分もどんどん成長していけたら…!という思いでShare Studyで活動しています。

僕のShare Studyへの携わり方は「自分の思考をどんどん言語化すること」、そして「誰かの、自分自身の学ぶ上での限界を取り払う」ことです。

何事に対しても深くて鮮やかなグラデーションを描くことができるよう、お互いの学びをシェアしあいましょう。

そんな僕は編集部のライターとして記事の執筆を中心に活動していきます。

どうぞよろしくお願いしまーす!


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ABOUTこの記事をかいた人

ひらっち

編集部。もののカタチやバランスに惹かれてしまう気まぐれな大学生。大学1年の夏にアフリカ大陸のマラウイ共和国へ渡航、その経験を原動力に現在は教育学を学ぶ。人と人との考えのシェアを通して、学びの限界を取っ払うことを目指している。