「みんなのShare Study」で記事を執筆・寄稿して頂ける皆様へ

あなたなりの色を塗りたくってみませんか?

「みんなのShare Study」を利用するのに適している人

とある博士
せっかく頑張って研究しても他の人には分かってもらいにくいんだよなぁ。
非アクティブ系男子
自分の研究を紹介してみたいけど、わざわざブログなんか作るのも面倒だ…
アクテイブ系女子
せっかく面白い発見/経験したのに発散する機会がない!
そんなあなたのエネルギッシュな思いを吐き出す場、
それが「みんなのShare Study」です!

「みんなのShare Study」とは

このカテゴリーは、インターネット上に自身の研究や活動を簡易的に発信する場を設けようという目的のもと設置されました。

実際、一からブログを作ったとしても管理するのってめんどうで途中でやめてしまう場合が多々あります。

授業で、論文で、何かのイベントで自分の見つけた「面白い!」を発信しても、どうしても一過性のもので終わってしまいがちですよね…

外に向けて伝えたい気持ちはあるけど、ちょっと奥の手にというそんなあなたに、入門学術メディアとして一般向けに語りかけ、インターネット上にアーカイブ化し、さらに世界へとつなげる一歩となる場を用意致しました。

投稿記事に関して

2017年度の「みんなのShare Study」の投稿募集は試験的に行わせて頂きます。

順次、ルールを改定していく予定です。

試験的募集に当っての最低限の要項は以下にまとめました。

  • 投稿して頂く記事の著作権は、投稿して頂いた皆様にその権利を帰します。
  • Share Study編集部で登載が不適切なものかどうか、最低限のチェックを致します。
  • 必ずしも、「入門」となるような分かりやすい記事でなくても構いません。
  • 記事を執筆し公開する上で、「誰に・なんのため」を意識してみてください。
  • 「何かを言うということは何かを言われるということ」を覚悟して記事執筆ください。
  • 書籍紹介等のリンクは編集部でアフィリエイトリンクに置換えさせて頂きます。
  • 研究だけでなく、留学体験による海外との大学制度の比較などといった記事も掲載可能です。
  • 募集は一般にも行いますが、Share Study編集部により依頼する可能性もあります。
  • 内容によって、許可が得られれば「Share Study」ではなくその他のカテゴリーに使わせて頂く場合がございます。
  • 記事の公開は一週間に数度のペースで順次行います。
  • 公開日、時間は原則として、Share Study編集部が決定致します。
  • 公開後の記事の修正・削除をすることは可能です。

「みんなのShare Study」に記事を寄稿して頂ける方、以下のお問い合わせよりご連絡ください。

その際には、記事の「タイトル案」「概要(2-3行程度)」も合わせて明記くださるようお願い致します。連絡して頂けた方には、以下のリンクにある『ミニ記事執筆マニュアル』をダウンロードするためパスワードをお渡し致します。

目次

  1. はじめに
  2. Web 記事の読まれ方
    1. 検索システムの構造
      1. HTML と CSS
      2. Google のクローラー
    2. SNSへの拡散
      1. Facebookの特徴
      2. Twitterの特徴
  3. 記事を書く際のポイント
    1. 読者は誰なのか意識すること
    2. 見出しと本文に分けて文章のまとまりを作ること
    3. 導入文こそ命
    4. 同じ助詞、文末を繰り返さないこと
    5. 論理を明確にすること
    6. 逆三角形の文章を書くこと
    7. 漢字を使いすぎないこと
  4. 記事の構成
    1. キャッチ画像
    2. 導入文
    3. 本文
  5. 最後に

最後に

Share Studyは学問を学ぶ入り口となるような情報発信をするだけでなく、自ら主体的に発信することで相互的な批判やコミュニケーションを起こすきっかけの場づくりも目指して活動しております。

学術情報のプラットフォームとなるようなメディアを目指して、シェアスタッフのみでなく、一般の方にも開かれた情報発信の場として「Share Study」を設けているのもその一環です。

2017年度は試験的に、今後どのような形でプラットフォームとしての場を持てるかについて検討していきたいと思います。

ぜひ、一緒に学びの場づくりを行いましょう。

あなたのご参加お待ちしております!

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1 vs 1にてトークも可能です。記事内容のこと、メディア運営のこと、シェアスタッフへの参加希望等々、何かご質問がございましたら気軽にお問い合わせください。