【2018年3月】今月のシェアスタッ!


スポンサードリンク


皆さんこんにちは!ひらっちです。

4月になり、だんだん暖かくなってきましたね。

先日『これからの大学(学問×地域×教育)を考えるためのACADEMIC CAMP』が開催されました。イベント当日の交流だけでなく、ご参加いただいた皆様のこれからの活躍が、このイベントをより意味のあるものにしていく、そんな気がしています。

『今月のシェアスタッ!』とは、各々のメンバーが日々の学びを紹介する『本日のシェアスタッ!』の中からお気に入りの投稿をピックアップする企画。

Facebookにおける「本日のシェアスタッ!」の投稿で学びの共有

2018.01.28

では、メンバーが選んだ投稿を見ていきましょう。

レッツ・シェアスタ!

シェアスタッフが選んだ今月のシェアスタッ!

ひらっちのピックアップ!

僕が選んだのはもっちゃんのシェアスタッ!

人工の人肉、あなたなら食べますか?という問題提起から始まるこの記事。

カニバリズムのタブー視への挑戦として記事を受け取りましたが、カニバリズムをどう捉えるかは文化や個人の信条の違いにもよるのではないかな、なんてことを考えました。

エシカル・ヴィーガンと呼ばれる人々は動物愛護の視点を主に大切にされていたり、食人文化を持つ人々もいるでしょう。個々人の倫理観にもとづき、選択の自由を付与することが人工肉の流通に1つ必要な視点ではないでしょうか。

ひらっち
個人的には、ちょっとだけなら試してみたい派ですね。

もっちゃんのピックアップ!

僕が選んだのはひらっちさんのシェアスタッ!です。

文科省のインターンから帰ってきたひらっちさんの投稿。

文科省でひらっちさんは「リカレント教育」(大雑把に言うと、大人の「学びなおし」)の政策について検討してきたそうです。

そんな中で「社会人の学びなおしの場は、本当に大学じゃなきゃいけないの?」という疑問を抱くようになったそうです。

なんとなく「社会人の学びなおしは大学だよね~」と決めつけず、きちんと根っこの部分を問い直すことで新しい発見があるのではないかな、と思います。

また「これからの大学の在り方・役割」についてもふと考えさせられる投稿ではないかな、と思います!

もっちゃん
学びと大学の在り方・関係性についても、Share Studyを通じて考えていきたいなと思います!

としちるのピックアップ!

僕の選んだのはゆうすけのシェアスタッ!

哲学に興味が湧いてきたというゆうすけに僕がおすすめした本を早速読んで投稿にしてくれました!

著者の土屋賢二さんは官僚になるため東大に入学したのですが、なぜか哲学者の道を歩むことになった人です。これはそんな土屋さんの伝記でした。

たくさんの経験談が書かれているのですが、特に気になったのは、哲学科に進んだ理由でした。
それはハイデッガーの『存在と時間』を始めとした、さまざまな哲学の問題を解き明かしたいという思いだったのです。

Share Studyを通して交流をする中で、大学で勉強している分野以外での興味関心が書き立てられてきたとか。

哲学というもの、いや学問そのものもやはり歴史的に積み重ねられてきた問いを引き継いでの個々の問いかけの連続です。

人との出会いから始まる問いかけを継続していきたいなと改めて思わされたのでした。

としちる
ゆうすけが哲学に傾向いているように、僕もまたそれぞれの問いや思いに揺れ動いています。この先に何があるのかもっと突き詰めたい!これからの学び合いも楽しみです。

おわりに

「今月のシェアスタッ!」3月のピックアップはいかがだったでしょうか。

自分の興味関心に従うだけでは見かけないだろう記事や視点が目に入ってくるのは、とても刺激的ですね。

さて、Share Studyも4月に入り心機一転、活動して参ります。皆さんと学び合う姿勢を忘れずに、新年度も頑張っていきましょう!!


スポンサードリンク


「更新情報をチェックするのがめんどくさいなー」
そんなあなた!Share StudyのLINE@に登録だっ!
週に一度、更新情報やイベント情報をお届けします。さらに、今後LINE@登録者向けの特別資料も…!
1 vs 1にてトークも可能です。記事内容のこと、メディア運営のこと、シェアスタッフへの参加希望等々、何かご質問がございましたら気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ひらっち

編集部。もののカタチやバランスに惹かれてしまう気まぐれな大学生。大学1年の夏にアフリカ大陸のマラウイ共和国へ渡航、その経験を原動力に現在は教育学を学ぶ。人と人との考えのシェアを通して、学びの限界を取っ払うことを目指している。