ADVENT CALENDAR 2020 | コロナ禍の2020年 編集的視点から振り返る

2020年のテーマ

コロナ禍の2020年 編集的視点から振り返る

2020年を振り返る12月、あらゆる人にとって避けては通れないのが「コロナ禍」だったことでしょう。21世紀、グローバル化が進んだ中、新型コロナウィルスの猛威が世界規模で人々の生活に影響をもたらしました。「未知」、あるいは「見えない」脅威は、不安や疑心を生み出します。しかし、だからこそ、そうした「分からない」ことは「分からない」ことと受け止め、時に淡々と日常の中で「できること」を積み重ねることが大事ではないでしょうか。

ADVENT CALENDAR 2020のテーマ「コロナ禍の2020年 編集的視点から振り返る」には、そんな「できること」の一つの方途・機会とするという意味が込められています。あなたは「コロナ禍」を通して、2020年にどのような対応をしてきたでしょうか?あるいは、変わらざるを得ない日常の中で何をどのように考えたでしょうか?起きていること、起きていたことを「言語化」することで、少なくともうやむやなものが吐き出され、記憶として残るきっかけ、あるいは「これから」に向き合うきっかけにもなりえます。

ここでは、そうした日常や出来事を振り返り、記事を書くことを広義の「編集」として捉えます。そうすることで、「コロナ禍」を越えた視点からさまざまな形で「編集」していく、あるいは日常や社会文化を編み直していくためのきっかけ作りとなることを目指します。記事内容や構成を練ったり、参加者とことばを交わす編集会、さらにすべての記事が出そろった後に行う忘年会も企画しています。ぜひ、2020年を編集的視点から振り返り、これからの日常と向き合う糸口を探っていきましょう!

ADVENT CALENDARとは?

12月1日から24日までクリスマスを待つまでに1日に1つ、穴が空けられるようになっているものをADVENT CALENDARと言います。その風習に習い、12月1日から24日まで1日に1つ、みんなでWeb記事を投稿していくというイベントをエンジニアの方々などが中心に行っています。

Share Studyでは「人と知のネットワーク化プロジェクト」として展開している「Share Studies」の取り組みと合わせて、Share Studyに関わる人々(スタッフ、メンバー)がそれぞれの学びや考えを共有するきっかけとなる場として、このADVENT CALENDARを開催致します。

基調プレゼン

動画①
当サイトShare Studyのテーマ「人から始まる学問の見える化」、Webメディアとイベント運営の活動内容から、ADVENT CALENDARのイベント概要と2020年における新たな取り組みなどについて紹介します。

動画②
ADVENT CALENDAR 2020のテーマ「コロナ禍の2020年 編集的視点から振り返る」を紹介するにあたって、「コロナ禍を越えた「編集」とは 編集過程の再帰的・批判的な視点の獲得と矜恃を持った活動に向けて (仮)」と題した基調プレゼンを行います。(10月下旬、公開予定です。)

テーマに関する参考書籍

「コロナ禍の2020年 編集的視点から振り返る」に関する参考書籍です。特に、「コロナ禍」を歴史的な観点から振り返ることができる書籍を選びました。(数冊追加予定)

コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か
西田亮介, 2020年, 単行本
知的面白さ
重要度
難解度

序章は社会学に関する議論(バウマンやジョン・アーリー)とコロナ危機がもたらす集合的な不安やそれによってもたらされる日常生活や行動への影響と、世界的な影響をもたらした経緯がまとめられています。一方で、本文ではこの新型コロナウィルスが登場してから起きてきたさまざまな出来事の経緯(局所的なアウトブレイクから世界的なパンデミックに至るまで)がまとめられ、その上で日本における主だった出来事やそれを報じるマスメディア、あるいはSNSを介した不安の連鎖に関する分析が為されています。そのため、社会学とタイトルに名はついていますが、コロナ禍がどのように起きてきたのかを捉える参照枠の一つとして有用な本です。

2020年を振り返るにあたって、この年で起きてきた出来事を月ごとにピックアップしてまとめます。それぞれの日常生活や問題意識・興味関心の中では、また異なる出来事も数多くあったかと思います。ここでは、2020年を振り返る一つの参考として、いくつかの出来事を取り上げます。(10月下旬、公開予定です。)

執筆サポート記事

ADVENT CALENDAR 2020にて記事を執筆するサポートとなる記事を四つ公開します。現在は二つまで公開し、残りの二つ(③これまでのADVENT CALENDARのタイプ分類とその記事例、④さまざまな問題意識・発見・論点整理とその探求技法)は10月下旬に公開予定です。

ADC2020サポート記事①Web媒体で記事を書く意義とそのスタンス

2020-10-10

ADC2020サポート記事②記事の書き方、構成の整え方と見直し方

2020-10-10

編集会

2020年の新たな取り組みとして、ADVENT CALENDARの趣旨説明や質疑応答、記事執筆に関する相談をする「編集会」を行います。10月26日(月)から隔週で月・火・水・木の全四回開催します。編集会の時間は19時00分〜20時30分(1時間半)としますが、その時間内であればいつでも参加可能ですので、お時間に合わせてご参加ください。さまざまな参加者の皆さんが顔を合わせる機会となることも意図しておりますので、年末の忘年会に向けて、あるいはこれまでShare Studyに関わった人々と出会す機会となればうれしく思います。

※ 開催するURLは、参加者メーリスにて共有します。

  1. 10月26日(月):第一回編集会
  2. 11月3日(火) :第二回編集会
  3. 11月11日(水):第三回編集会
  4. 11月19日(木):第四回編集会

忘年会

12月末(10月現在は、12月28日(月)を予定)にShare Studyの忘年会をオンラインで開催します。主にADVENT CALENDARの参加者を中心に、最大20名前後の規模で行います。オンラインツールとして、Remoというサービスを活用する予定です。Remoでは、オンライン上で最大6名まで集えるテーブルが用意されており、そのテーブルメンバーとのみ会話をすることができ、他のテーブルに移動することも自由にできます。SkypeやZoomといった多人数会話とはまた違ったオンラインコミュニケーションが楽しめます。詳細は、参加者へのメーリスにて共有しますので、お楽しみにお待ちください。

投稿までの流れ

インタビュー、記事執筆などで『Share Study』と関わる皆様には、「Googleフォーム」にて基礎情報を入力して頂いております。

「お名前」や「自己紹介」はサイト上のプロフィール情報として表示させていただきます。プロフィール情報の掲載をご希望されない場合、匿名で記事公開をさせて頂きます。

※ 下記の「任意」の項目は、「人と知のネットワークプロジェクト」として動かす『Share Studies』に登録する方のみを対象としたものです。

登録項目
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    • 専攻
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    • 研究キーワード
    • リサーチクエスチョン
  • 任意
    • ユーザーID
    • メールアドレス
    • プロフィール画像
    • Web・SNSのURL
参加方法
ADVENT CALENDARは、「Share Study」のスタッフや「Share Studies」となんらかの形で関わるメンバーを中心に実施します。確認が取れた方から、Googleフォームの記入用ページリンクをお送り致します。

参加者は ADVENT CALENDARの「Trello」ボードに招待します。Trelloとは、タスク・プロジェクト管理ツールひとつです。個人のタスク管理からチームによるプロジェクトの進捗やスケジュールを可視化できます。

Trelloにアクセスすると、「1日〜24日」までの各カードがあります。投稿を希望する日付のカードに「タイトル候補」、「ラベル」、「ユーザー」を表示するようにしてください。

  1. カードをクリックし、「仮タイトル」を入力
  2. 執筆者情報として「名前/ニックネーム(所属機関/専攻 or 専門)」を入力
  3. 各カード内の「Googleドキュメト 下書き記事(投稿日の数字)へアクセス」のリンクから下書き用のGoogleドキュメントをブックマークする
  4. 締切日(①11/10②11/15③11/20④11/25)までに下書きを作成する

Googleドキュメントにて下書き記事用のファイルを用意しています。

各カード内に、投稿日の日付を記入したファイルへのリンクを添付していますので、そちらから第一稿の作成をお願いします。文字数は最低1000字、最大3000字程度、異分野の人に向けて、高校3年生、あるいは大学1・2年生に語りかけるような記事を書いていただければと思います。その内容はShare Study編集部にて最低限の確認をいたします。記事執筆に関する詳細はドキュメント内の脚注への記入をご確認ください。

シェアスタッフにて、「キャッチ画像の設定」「本文の入力」を行い、執筆者の皆様に確認して頂きます。確認が取れ次第、記事を予約投稿致します!また、更新された記事情報は執筆者にはメーリスで共有いたします。ぜひ、琴線に触れるものがあれば、SNSでシェアいただけると幸いです。

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    としちる社会文化系
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    Happy Xmas🎄