はじめての方へ―サイト概要と最初に読んでほしいおすすめ記事

ようこそ『Share Study』へ!

『Share Study』とは

入門学術ポータルサイトβ

『Share Study』は、学問に親しむ機会の少なかった高校生や大学生、さらには知的好奇心旺盛な社会人の方々などに向け、アカデミックな“セカイ”への入り口となるべく設立された入門ポータル学術サイトを目指しています。

現在は、「ベータ版」として試験的な運用を行っており、より良いサイト運営を目指して予告なくさまざまな仕様の変更を行います。取り扱う内容に細心の注意を払っておりますが、もしおかしな点がございましたらご指摘して頂けると幸いです。

 Share Studyのメインテーマ

Share Studyは学び合いの「文化をつくる」ことをテーマに活動しています。身近な生活や暮らしの中に見え隠れする社会文化や政治経済に、科学や工学も絡めてさまざまな接点から、学びのあり方を共有しています。

  1. あそび、ゆらぎ、むすび―ひらき、つなぎ
  2. 人からはじまる学問の見える化

編集長としちるの思想β

Share Studyが描く「人と知のコミュニケーション」の根底にある、編集長としちるの思想についてまとめています。ただし、未完。

つれづれ“ちる”ままに生きるとしちるのプロフィール

2017-08-01

サイト構成

8個のメインカテゴリー

下記は主なメインカテゴリーの概要や記事例、狙いを紹介した記事リンクとなっております。

タグによる分類

学問分野を分ける基準を明確に設けているわけではなく(厳密に区分しすぎることにもマイナスな側面があります)、あくまでも「おおよそ捉えられることが可能」な分野をタグ付けしています。2018年10月現在においては、これ以上の分類をしない予定です。(Share Study運営者による恣意的な区分がどうしても入ってしまいますが、そのようなことの問題も認識してもらった上での区分として記事など個別の内容を確認いただければと考えています。)

Share Studies―人と知のネットワーク化プロジェクト

2017年に編集部としちるが全国47都道府県を旅し、2018年3月末に開催した『これからの大学(学問×地域×教育)を考えるACADEMIC CAMP!』をきっかけに、それぞれがそれぞれの現場で活動が展開されつつあります。主催であるShare Studyにおいては、「人と知のネットワーク化プロジェクト」として、サイトを半オープン化する計画を準備しております。シェアスタッフのみならず、イベント参加やインタビュー実施などでShare Studyと関わった「シェアスタ民」によるポートフォリオや寄稿記事が投稿可能となる仕組み、それが『Share Studies』です。

2019年3月現在、下記のリンクにシェアスタ民のポートフォリオと寄稿記事がランダムに表示されるようになっています。

はじめての方にまず読んでほしい記事

『Share Study』では、細分化された学問の垣根を越えていけるような知のあり方・考え方を模索するため、高校生・大学生・大学院生・研究者・社会人といった”人”を中心に、それぞれの学び・考えをシェアしていく入門学術メディアです。その理念を端的に表すような記事をピックアップ!

「学問って何?」という疑問にズバリ回答!-高校と大学の決定的な学びの違い

2016-10-03

哲学の意味とは愛智でありすべての学問でもある3つの理由

2016-11-11

論文構想攻略法!後で後悔しないためにも「問題意識」を徹底的に磨き上げよッ!

2017-07-21

ロボット×擬人化&人工知能×人狼でコミュニケーションの可能性を切り開く!?―筑波大学システム情報系助教大澤博隆さんへのインタビュー

2016-12-10

Share Study立ち上げヒストリー―学問の「見える化」を目指して

2016-12-20

ADVENT CALENDAR 2019
テーマ:日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話

勉強であれ、研究であれ、仕事であれ、活動であれ、本気で向き合っていると「あっ、ちょっと周りの人と考えがずれてきたな」と思うことってありませんか?深めれば深めるほど、思わぬ考えに至ったり、それが振る舞いに現れたり…

ADVENT CALENDAR 2019のテーマは「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」です。普段は当たり前のようにこなしている仕事やそれに必要な考えやノウハウも、そのことにとりわけ関わりのない人にとっては「思いもかけない」ことでしょう。今回、一年を振り返る間際の12月、面白い・意義深い考え方や知識、あるいは実際に日常の活動を行う中で見出している応用可能性の高い学びや経験を「ことば」にしてみませんか?

きっと本気で向き合ったときに滲み出てしまう周囲への「違和感」は、誰かにとってはダイヤの原石のような思わぬもので、味わい深いもののはずです。そんな「日常の視点が思わずゆらぐ学習・活動秘話」をお待ちしています!